No384 いきいき健康農園(12)
いきいき健康農園の利用申込みを行ったが、申込者が2倍以上なっているようで、今年から野菜作りができなくなるかもしれない、と1月にこの欄に書いた。
1月末になって書状が届き、「公正な抽選の結果、あなた様は当選となりましたのでお知らせします」とあり、ラッキーにも再び今年から5年間野菜作りが続けられることになった。
野菜を食べる側の相棒や娘は、これまでと同じように新鮮な野菜がただで食べられると喜んでいるが、私としては「やれやれ」という気分がないでもない。大きくなった野菜を収穫するのは楽しいのだが、それまでに手間がかなり掛かるのである。
当選者が集められて、市の担当者より農園利用についての説明会があった。利用できることになった農園は全部で35区画あり、1区画の面積は30平方㍍、利用料は土地の借り賃を含め、1年当たり5千円ほどになりそうだ。
農園全体の運営は、利用者全員で農園管理組合を作り、この中から代表者や会計などの役員を選んで、地代の支払いから、共通部分の除草などすべて自主的に運営する事になっている。 この様な運営方式の家庭菜園は全国でも珍しく、非常に先進的な運営方法だと、市の担当者は胸を張っていた。
この日は役員を決めるには至らなかったが、近く役員候補を決め、2月末に利用者の設立総会を開いて管理組合が発足する予定である。 それに合わせて、3月1日より農園の利用が始まる。
今回は野菜作りの他にもう一つ楽しみが増えそうである。昨年まで、私の隣の区画だったKさんと話していたら、Kさんはとてもインターネットに詳しい事が分かった。Kさんに健康農園のホームページを作り、お互いに情報交換ができれば良いですね、と話したところ、早速健康農園のホームページが出来上がった。このホームページで野菜作りの相談やら自慢やら、さらに収穫野菜の調理法まで情報交換して、交流を楽しみたいと思っている。
3月に入れば早速ジャガイモの植え付けである。それまでにこの5年間の野菜作りノートを整理し、次の5年間の野菜作りの参考にしなければならない。
(写真はいきいき健康農園の看板)
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コメント
早速拝見しました。
料理も本格的ですね。私もやりますが、家内から「男は趣味でやるが、主婦は仕事だからね・・・」とよく言われます。確かに、私の作るものと言えば、居酒屋のおつまみみたいな副菜ばかりです。
でも、畑で取れたものを加工しておいしくいただけるので、それは趣味としても楽しいものです。今年はどんなめずらしいものを作れるのか楽しみです。
投稿: ごま塩マッチ | 2009年2月19日 (木) 11時26分
ごま塩マッチさん、コメントありがとうございました。私の料理はあくまでも「男の料理」の域を出ませんが、ベターホームの料理教室に4年半ほど受講しました。料理はなかなか奥が深いですね。
投稿: ミッチー | 2009年2月19日 (木) 21時06分