No402 イギリス旅行(1)旅の始まり
3月下旬、旅行社の20周年記念ということで、イギリス9日間20万円のツアーが新聞広告に大きく載った。今年もどこかに行きたいと思っていたところだったので、詳しく調べもせず、6月出発のイギリス9日間の旅を電話で申し込んだ。
相棒が電話で申し込んだとき、電話がなかなか通じなかったので申し込みが多いようだと感じていたが、インターネットで申し込み状況を調べてみると、どの日もすぐに満席なり、キャンセル待ち状況になっていた。
その後、新型インフルエンザ騒動が持ち上がり、何もこの時期に海外旅行でもないだろうという気運が広がっ
てきた。
私も様子を見ていたのだが、たいした事はなさそうなので行くことに覚悟を決め、出発日の1ヶ月前を過ぎて応募状況を調べてみて驚いた。キャンセル待ちになっていたのに、「お席に余裕があります」に変わっていた。かなりのキャンセルが出たようなので、中止もあるかと気にしながらチェックしていたが、中止にはならなかった。
これまでのイギリス旅行だと9日間なら30万円前後と燃料サーチャージが4万円ぐらい掛かっていた。これが旅行代金20万円・燃料サーチャージ
このツアーのうたい文句は、「イギリスを代表する5つの庭園へご案内」「バラが咲き誇る6・7月に出発」「イギリス名物料理を含む21回の全食事付き」等となっていて、イギリスの南部から中央部にかけてバスで巡るものである。
出発に当たってはイギリスのガイドブックを読み、イギリス観光局の観光案内も取り寄せ、小説「嵐が丘」舞台となったハワースを訪ねることになっているので「嵐が丘」を読み、映画「嵐が丘」のDVDも観た。
予想通り、ツアーは定員30名のところ25名参加、ソウル経由アシアナ航空で、私たちは3人掛け席に2人がゆったりと座ってロンドン空港に着いた。
(写真はアシアナ航空のソウル-ロンドン間の機内食)
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コメント
イギリス旅行記楽しみに待っていましたよ~
投稿: 横山みどり | 2009年7月 2日 (木) 16時00分
みどりさん、旅行記を読んで頂き、そしてコメント有難うございます。イギリス旅行記は6~7回になると思いますので、引き続き読んで下さい。
(TωT)ノ~~~ バイバイ
投稿: ミッチー | 2009年7月 2日 (木) 21時54分
こんばんは。ご案内をいただきましたので楽しみに拝見しております。筆力に脱帽しつつ、思い出をたどらせていただいております、感謝いたします。
『角川短歌』7月号に、「嵐が丘」という一連が掲載されておりました。今回、亡母の愛読書であったブロンテ姉妹の小説の舞台を初めて訪れることができて感慨深かったわたくしにとって、琴線にふれる作品でした。機会がございましたら是非お読みくださいますよう。
英国旅行の余韻も冷めやらぬまま、ドイツ留学を目前にひかえております。ミッチーさまもお元気でお過ごし下さいませ。奥様にもどうぞよろしくお伝え下さい。
投稿: 京華 | 2009年7月12日 (日) 22時34分
京華さん、「浜風」をお読み頂き、コメントもいただいて有難うございます。コメントをいただくと、書くのに張り合いができて、元気が出ます。
『角川短歌』の紹介有難うございました。機会があれば目を通してみたいと思います。
ドイツ留学とのこと、体調に気を付けて元気でお過ごし下さい。
投稿: ミッチー | 2009年7月13日 (月) 11時28分